MICROSOFT 365 COPILOT ─ 法人導入・研修

Copilotを法人導入したのに、
「使われていない」で止めない。

ライセンスは全社配布済み。でも現場は「メール要約くらい」——よくある話です。
Microsoft 365 Copilotの使いこなし・業務の仕分け・部門エージェントの構築を、研修から活用定着の伴走・AI顧問まで。大手企業のCopilot活用支援で実績を重ねたSHIFT AIが、「配って終わり」を「使われて成果が出る」状態へご一緒します。

資料は無料。個別相談でも、しつこい営業はいたしません。

2,500社生成AI活用支援の実績
40,000名SHIFT AI 累計会員数

生成AI活用支援 2,500社の一部(順不同・敬称略)

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ISSUES

Copilotを導入した企業で、いま起きていること

01

配ったが、使われていない

全社にライセンスを配布したものの、一部の社員が簡単な要約に使う程度。投資に見合う効果が出ているか見えない。

02

次の一手と定着が課題

「次に何をすればいいか」「組織としてどう根付かせるか」が分からず、活用が個人任せで止まっている。

03

サービスが多く、選べない

M365 Copilot/エージェント/Studio/Power Automate/Cowork…。選択肢が増え、自社にどれが合うか判断できない。

導入の成否を分けるのは「ツールを入れたか」ではなく、「どの業務に、どう使い、どう定着させるか」の設計です。
WHAT IS COPILOT

Microsoft 365 Copilotとは|法人導入で押さえる全体像

「Copilot」と一口に言っても、法人向けには複数のサービスがあります。まず種類と役割を整理し、自社の導入対象を見極めることが、導入プロジェクトの出発点です。

法人向けCopilotの種類と役割

Microsoft 365 CopilotWord・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsに統合。日常業務をチャットと自然言語で任せる中心的存在。全社員・素地不問
Copilotエージェント(エージェントビルダー)よく使う指示や社内資料を束ね、繰り返しの問い合わせに答える。普段のCopilot画面から作れる。素地不問〜軽い
Copilot Studioトピック・変数・条件分岐で受け答えが分岐する、本格的な業務エージェントの構築環境。IT素地が前提
Power AutomateSharePoint・Outlook・Teams等をつなぎ、一連の処理を自動で流すフロー自動化。Studioと連携。構築前提
Copilot Cowork複数アプリ・システムを横断する仕事を、その都度ゴールを渡して自律実行させる。使用量ベース課金。素地不問(自然言語)
Researcher / Analyst深い調査・データ分析を自動で進める特化エージェント。利用回数に上限がある。用途を絞って利用

なぜ法人でMicrosoft 365 Copilotを導入すべきか

① 商用データ保護で安全に使える法人テナント内で処理が完結し、入力データが学習に使われない設計。個人向けAIと違い、業務情報を扱える。
② 既存のOffice環境にそのまま統合新しいツールを覚えるのではなく、普段のWord・Excel・Teamsの中でそのまま使える。定着のハードルが低い。
③ 全社の定型業務を横断的に効率化資料作成・集計・メール・議事録・問い合わせ対応など、部門をまたぐ定型業務をまとめて軽くできる。
④ 「使う」から「作る」まで拡張できるチャット活用から始め、繰り返し業務はエージェント化、複雑な業務はStudioで構築へと段階的に広げられる。
USE CASES

Copilotで何ができる?|アプリ別・業務別の活用

法人導入で効果が出やすいのは、日常のOfficeアプリの中での活用です。アプリごとに「頼めること」を押さえると、現場の使い方が一気に具体化します。

Excel
  • 表記ゆれ・重複・空白の整形
  • 異常値の検出と集計表・グラフ作成
  • 自然言語で予測・統計分析(Python)
Word
  • 資料・報告書の下書き生成
  • 長文の要約・トーン調整
  • 参照ファイルを踏まえた作成
PowerPoint
  • アウトラインから資料を自動生成
  • 文章スライドの構成化
  • デザインの体裁調整
Outlook
  • メールの下書き・返信案
  • 長いスレッドの要約
  • 要点・依頼事項の抽出
Teams
  • 会議の自動要約・議事メモ
  • 決定事項・ToDoの抽出
  • 欠席時のキャッチアップ
横断・エージェント
  • 社内規程・マニュアルへの回答
  • 繰り返し依頼のエージェント化
  • 複数アプリ横断の自律実行(Cowork)
「チャットで質問する」から「仕事をゴールごと任せる」へ。たとえばExcelは「この表を整えて、異常値を見つけ、月次会議用の集計表とグラフを作って検証して」とゴールを渡すだけで、計画→実行→検証まで自律的に進みます。※以前の「Agent Mode」は廃止され、モードを意識せず通常の依頼で動く仕様になりました。
OVERVIEW & FIT

導入の全体像マップと、御社の課題からの引き当て

縦軸=使う人に必要な素地/横軸=扱う課題の複雑さ。右上ほど「作る」領域です。まず自社の課題がどこに当たるかを見極めます。

必要な素地
Copilot Studio / Power Automate部門専用AI・業務自動化を作る
Copilot Cowork複数システムを横断し自律実行
Researcher / Analyst深い調査・分析を自動で進める
Copilot Notebooks案件専用の作業空間に集約
M365 Copilotチャット・Office活用
Copilotエージェント繰り返し・問い合わせ対応
単発・定型扱う課題の複雑さ →複数工程・横断
こういう課題ならまずふさわしいもの
資料作成・メール・調べ物に時間がかかるM365 Copilot(活用)
同じ依頼・調べ物が繰り返し発生するCopilotエージェント
市場調査やデータ分析に手が回らないResearcher / Analyst
社内規程・マニュアルへの問い合わせが多いCopilotエージェント
申請・確認など複数工程の定型業務が重いCopilot Studio(+Power Automate)
複数アプリを横断する非定型な仕事を任せたいCopilot Cowork
チャットで足りる課題に、重い構築は当てない。課題に合うものを選ぶことが、投資を無駄にしない第一歩です。
HOW TO SUCCEED

導入を成功させる型|使いこなす → 仕分け → 作る

「配って終わり」で止まる企業と、成果が出る企業を分けるのは進め方です。いきなり「作る」に走らず、段階で定着させます。

使いこなすまず日常で使うM365 Copilotをチャット・Officeで日常活用
仕分け何を自動化するか業務を棚卸しし、任せる対象を選定
作る作って定着させる部門エージェントを構築し運用に乗せる

この順で進めることで、重い内製に走る前に「作るべき業務」を1つに絞れ、投資対効果の高い導入になります。

いきなり「作る」に走らない。まずは活用の型を資料で確認する。

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HOW WE SUPPORT

ご支援の3つの形|研修だけでは終わらせない

多くの企業の課題は「Copilotをどう入れるか」ではなく、配ったライセンスを現場に使わせ、定着させることです。SHIFT AIは、単発の研修から継続的な伴走・顧問まで、御社のフェーズに合わせて支援の形を選べるようにしています。

スポット

研修

使いこなし・業務の仕分け・エージェント作成を、自社業務を題材にハンズオンで習得。まず全社の底上げをしたい企業の入り口です。

=「使える人」を一気に増やす
継続・伴走

活用定着の伴走

研修後、現場で使われ続けるまで並走。利用状況の可視化・部門展開・社内推進者の育成まで、「配って終わり」を防ぐ仕組みを一緒に回します。

=現場に根付くまで伴走する
経営・継続

AI顧問

経営・推進層に、活用戦略・ガバナンス・投資判断・次の一手を継続的に助言。Copilotに限らず、全社のAI活用を経営視点で伴走します。

=経営の意思決定に伴走する
次にご紹介するカリキュラムは、この中の「研修」の代表的な構成例です。実際には御社の課題・体制に合わせて、3つを組み合わせて設計します。
PROGRAM (EXAMPLE)

Copilot研修プログラムの一例|カリキュラム

以下は「研修」の代表的な構成例です。研修は4つの受講単位で構成し、活用から構築までを一本で設計。前提スキルが変わる境目で単位を切り分けます。実際には御社の課題・体制・レベルに合わせて内容を調整し、活用定着の伴走やAI顧問と組み合わせて設計します。

1

M365 Copilot 基礎活用

3時間 ・ 素地不問

Copilotに仕事を任せる/Officeアプリ別の使いこなし。エージェントの入り口まで。

2

業務の棚卸しと仕分け

2時間 ・ 素地不問

どの業務を、どのレベルの手段で扱うか。構築対象の業務を1つ選定するところまで踏み込む。

3

Copilotエージェント作成

2.5時間 ・ 素地不問

普段のM365 Copilot画面で、指示+ナレッジソースのエージェントを作って公開する。

4

分岐メニュー(Studio/Cowork)

Studio実践:2.5時間・IT素地前提 / Cowork実践:2.5時間・素地不問

棚卸しで見えた業務の性質と、企業の環境(IT素地・費用)に応じて提案段階で選択。

受講パターン|各社の状況で選ぶ

活用のみ基礎活用+棚卸し・仕分け
活用+構築入門基礎→仕分け→エージェント作成
通し基礎→仕分け→作成→Studio実践
構築のみ仕分け+作成+Studio実践

Module 1 タイムテーブル(3時間・素地不問)

0:00
オープニング+デモ体験
0:20
Copilotの全体像とチャット実践
0:50
Officeアプリ別の使いこなし
1:40
休憩
1:50
実業務チャレンジ
2:30
一歩進んだ機能とエージェントの入り口
目玉デモ

Excelにゴールを渡す

「この表を整えて、異常値を見つけ、月次会議用の集計表とグラフを作って検証して」

とゴールを渡すと、計画→実行→検証まで自律的に進みます。関数を覚えなくても、目的ベースで頼める点が体感のポイントです。

ハンズオン題材(実務で選べる)

部門FAQエージェント

規程・マニュアル・議事録を対象に、総務・人事・情シスの問い合わせに答える

会議調整エージェント

複数人の予定・制約・目的から候補日程を優先順位付きで出す(Outlook・Teams連携)

承認付き処理エージェント

申請を判定し、ルール抵触時だけ人が承認(Human review)→通知・記録

新人支援エージェント

業務手順書を参照して新人の質問に答える。参照範囲を限定し回答を制御

HOW TO CHOOSE

Copilot導入・研修サービスの選び方|7つのチェック

「おすすめ研修○選」を並べる前に、自社に合うサービスを見極める軸を持つことが先決です。次の観点で比較すると、価格や知名度に流されず判断できます。

1
目的が「使う」か「作る」か明確か

活用支援なのか、業務自動化の構築まで含むのか。ゴールの射程を確認する。

2
自社の業務に引き当てて設計するか

汎用の操作研修で終わらず、自部門の課題に合わせた題材で進められるか。

3
IT素地の有無で受講設計が分かれているか

全社員向けの活用と、推進者向けの構築が同じ内容では噛み合わない。

4
Copilotの活用・定着支援の実績があるか

座学の知識か、実際の企業で「使わせ・定着させた」知見か。事例の具体性で見分ける。

5
定着(配って終わりにしない)まで踏み込むか

研修後に現場で使われ続ける仕掛けまで設計に含んでいるか。

6
ハンズオン中心か座学中心か

手を動かして自分の業務で試すほど、翌日からの定着率が上がる。

7
ライセンス・環境の前提を確認してくれるか

Copilotは提供範囲や課金が頻繁に変わる。自社契約に即して提案できるか。

価格や知名度ではなく、「配って終わりにせず、使われて成果が出る状態まで持っていけるか」で選ぶ。これが失敗を避ける決め手です。

自社にどの支援が必要か、まず無料で相談してみる。

個別相談・お問い合わせへ
WHY SHIFT AI

なぜSHIFT AIのCopilot導入・研修なのか

私たちは、いわゆる「研修会社」ではありません。国内最大級のAIスクールを母体に持つ、AIに特化した会社です。だからこそ2つの強みがあります。

国内最大級のAIスクールが母体

AIを学び・実践する数万人規模(※要確認)のコミュニティを運営。最新のCopilot活用事例が日々集まり、研修に反映されます。内容が“去年の教科書”になりません。

=「今この瞬間の使われ方」を教えられる

大手企業のCopilot活用・定着支援で積み上げた実績

ツールの説明で終わらせず、御社の業務に踏み込む実践力。大手企業で「使わせ・定着させた」支援の知見をカリキュラムに反映し、指名・リピートでのご依頼を多くいただいています。

=「配ったのに使われない」を解く定着の型を持っている
COMPARISON

他の研修・独学と、何が違うか

“アプリの使い方”でも“生成AIの概論”でもない。
Copilotで「業務を自動化できる」ところまで行くのが、この研修です。
観点SHIFT AI(本研修)単機能型
アプリ別研修
生成AI総合型
大手・網羅
独学
対象範囲Copilot全体を俯瞰特定アプリのみ生成AI全般で浅いバラバラ
どれを当てるかの設計課題→最適なCopilotを引き当てアプリ単位で完結総花的で自社に絞れない自己流
Copilotの活用・定着支援の実績大手企業の支援で豊富研修専業研修・網羅が主なし
過剰投資の回避重い構築を勧めない範囲外範囲外判断できない
到達点部門エージェントを作れるアプリが使える概要が分かる断片的

ツール選定・要件の見極めを、投資対効果でご一緒に判断します。

VOICE

研修・伴走を受けた企業の、現場の声

本プログラムの中身は、SHIFT AIが大手企業の生成AI活用支援で積み上げてきた実績に基づいています。実際に研修・伴走・AI顧問を受けた現場からの声の一部です。

「講師が現場の温度感をすぐに察知して、参加者のレベルに合わせて説明を変えてくれました。一方的な講義ではなく、全員が手を動かし、考え、発言できる研修設計に驚きました。」

製造業・DX推進部

「他社の研修を何度か受けましたが、SHIFT AIさんは全然違いました。研修後に参加者が自発的にAI活用を始めたのは初めてです。受講者満足度も過去最高でした。」

金融業・人事部

「AI顧問の担当者に毎月壁打ちしてもらうことで、推進活動が止まらなくなりました。『次に何をすべきか』がいつも明確になるので、社内への説得力も増しています。」

IT・通信・経営企画室

「研修で使う演習題材がうちの実際の議事録や提案書だったので、受講者が『これ、自分の仕事じゃん』と前のめりに。座学だけの研修とは反応が全く違います。」

サービス業

生成AIの活用支援でご一緒した企業の一部(順不同・敬称略)

オムロン マネーフォワード ビデオリサーチ ATLシステムズ メディクルード フジクリーン インターロジック 東日本マルハン アルバスデザイン BSU スピック TIAM
PRICING

費用について

費用は、ご支援の範囲(研修のみ/活用定着の伴走/AI顧問)と、規模・実施形態によって異なります。御社の状況をうかがったうえで、必要な範囲だけの個別見積をご提示します。

費用は「パッケージ一括」ではなく、御社がつまずいている箇所(活用/仕分け/構築)だけを切り出す個別見積。使わない支援に払う無駄がありません。研修1回の単発から、定着まで見据えた継続支援・顧問まで、無理のない形をご提案します。費用感を知りたいだけのお問い合わせも歓迎です。
HOW IT WORKS

お問い合わせ後の進め方

「問い合わせたら強く営業されそう」——その心配は不要です。まず現状をうかがい、御社に必要な範囲だけをご提案します。

1資料DL・ご相談まず資料で全体像を確認。気になれば相談へ
2現状ヒアリングCopilotの導入・活用状況と課題を30分ほどでうかがう
3御社に合わせて提案必要な範囲(活用/仕分け/構築)だけをご提案
しつこい営業はしません。まずは情報収集だけのご利用も歓迎です。
FAQ

よくあるご質問

Copilotの法人導入には何が必要ですか?
Microsoft 365 Copilotはユーザー単位の追加ライセンスで利用します。既存のMicrosoft 365環境にそのまま統合されるため、新しい基盤の構築は不要です。構築(Copilot Studio)まで行う場合は、別途Studioのライセンス(メッセージパック等)とPower Automateが必要になります。
Copilotの導入支援もしてもらえますか?
ライセンスの配布や初期設定といった「導入」そのものは、多くの企業ですでに完了しています。私たちがご支援するのは、その先の「配ったCopilotを現場に使わせ、成果が出るまで定着させる」部分です。研修を入り口に、活用定着の伴走・AI顧問まで、御社に必要な範囲でご一緒します。
ChatGPTなど他の生成AI研修と何が違いますか?
本研修はMicrosoft 365 Copilotに特化しています。すでにMicrosoft 365をお使いの企業が、既存の業務環境(Word・Excel・Outlook・Teams)の中でそのまま成果を出すことに絞り込んでいるため、汎用の生成AI研修より実務への直結度が高いのが特徴です。
1日だけでも受けられますか? 2日は必要ですか?
標準は通し(全2回/2日)で、「使いこなす→仕分け→作る」まで到達します。ただし「活用のみ(1日)」「構築のみ(1日)」から選ぶこともでき、まず1日から始めて後から構築を足すことも可能です。
IT素地がなくても大丈夫ですか?
基礎活用・棚卸し・仕分け・エージェント作成は、いずれも自然言語で完結するため素地不問です。IT素地が前提になるのはCopilot Studio実践(変数・条件分岐・データの受け渡し)のみ。前半・後半を別の担当者が受け、社内で連携する形も可能です。
情報セキュリティ・情報漏洩は大丈夫ですか?
Microsoft 365 Copilotは法人テナント内で処理が完結し、入力データが学習に使われない商用データ保護の設計です。加えて、社内資料に答えさせる際の参照範囲の設計も研修で扱います。詳細はCopilotのセキュリティとガバナンスもご参照ください。
オンラインでも効果は出ますか?
集合・オンラインどちらにも対応し、演習中心の設計です。オンラインでも実業務チャレンジを行い、成果イメージを持ち帰れます。
自社の業務に合わせられますか?
ハンズオン題材は受講者が自部門の業務から1つ選んで持ち込めます。事前課題として直近の業務を書き出していただき、内容を調整します。
実施までどのくらいかかりますか?
お問い合わせ後、現状ヒアリング→内容調整を経て実施します。目安はご相談時にご案内します。
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※本ページに記載の実績数値・事例・受講者の声は現時点の想定を含みます。効果を保証するものではなく、成果は御社の業務環境・活用状況により異なります。費用は、ご支援の範囲やMicrosoftの提供条件により変わるため、お問い合わせ時に個別にご案内します。