「Backlogというツール名は知っているが、実際に何ができるのか」「JiraやAsanaと何が違うのか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。プロジェクト管理ツールの中でも、Backlogは国内利用者140万人以上・契約企業14,000社超という国内最大級の普及実績を持ちます。エンジニア以外の職種でも即日使えるシンプルなUIと、タスク管理から情報共有・ソースコード管理までを一元化できる点が差別化要因です。本記事では、Backlogの基本機能・料金プラン・導入メリット・注意点を整理しつつ、AI経営総合研究所が独自に取材した先行企業の活用実態も交えて、チームの生産性向上につながる導入設計をお伝えします。

弊社では、BacklogなどAIツールの運用に役立つ資料を配布しています。プロンプト設計や社内ルールの考え方、組織体制の整備などが分かる内容です。AIの使い方を理解して望むアウトプットを引き出す、AIを組織に根付かせるヒントになりますので、ぜひご活用ください。

生成AIの導入・活用を進める方へ

生成AI、結局うちは何から始めればいい?

戦略・失敗回避・プロンプト。実務で使える“必須3要素”を、無料の3冊にまとめました。

計94ページ/無料/入力1分

3冊セットを無料でダウンロード
生成AI活用3点セットを無料ダウンロード|戦略・失敗回避・プロンプト
目次
  1. そもそもBacklogとは
  2. Backlogのプラン一覧を比較
    1. フリープラン
    2. スタータープラン
    3. スタンダードプラン
    4. プレミアムプラン
    5. プラチナプラン
  3. Backlogを自社に導入するならこのプラン!
  4. Backlogの主な特徴
    1. ガントチャートで進捗を可視化
    2. カンバンボードで直感的に操作
    3. Wikiで情報をストック
    4. Git / Subversion連携で開発管理も可能
    5. 親子課題で複雑な作業を分解
    6. セキュリティ機能で安心運用
  5. 業種・職種別のBacklog活用ユースケース
    1. ソフトウェア開発・システム開発チーム
    2. マーケティング・広告制作
    3. 人事・総務・管理部門
    4. 外部パートナーとの協業
  6. Backlogを自社に導入するメリット
    1. タスクの進捗を視覚的に管理できる
    2. メンバー間の連携を強化できる
    3. 外部パートナーとの協業がしやすい
    4. シンプルで直感的なUI
    5. スマホアプリでどこでも管理できる
  7. 他社の取り組み|インティメート・マージャー・ビズリーチに学ぶ業務可視化の設計
    1. 株式会社インティメート・マージャー|非エンジニアが業務を自律的に動かせる環境を整備
    2. 株式会社ビズリーチ|4,000時間削減を生んだ業務棚卸とプロセス再設計
  8. Backlogと競合ツールの違い|Jira・Asanaとどう使い分けるか
  9. Backlogを自社に導入する前に知っておくべきポイント
    1. 費用がかかることを理解しておく
    2. カスタマイズの自由度に限界がある
    3. 慣れるまでに時間がかかる
  10. Backlogの始め方・使い方
    1. プロジェクトを作成する
    2. 課題(タスク)を登録する
    3. ステータスを更新して進捗を管理する
    4. メンバーと情報を共有する
  11. まとめ|Backlogはチーム全体の生産性を高めるプロジェクト管理ツール
  12. Backlogに関するよくある質問
人気No.1セット
【経営層・DX推進担当者向け】
最短で事業成果を生む
生成AI活用必須3資料を無料配布
▼ 受け取れる3つの資料
  • 【戦略】成果を出すAI組織導入の設計フレーム
  • 【失敗回避】導入企業が陥る6つの落とし穴と対策
  • 【実践】業務で使えるプロンプト設計法
戦略・回避・実践を一気通貫で入手

そもそもBacklogとは

Backlogは、株式会社ヌーラボが開発・提供する国産のプロジェクト管理ツールです。「誰が・何を・いつまでに」という情報を一元管理し、チーム全体の進捗を可視化することで作業を効率化します。エンジニアチームから始まり、現在はマーケティング・人事・総務など職種を問わず利用される点が国内競合ツールとの大きな違いです。

2026年時点で国内利用者140万人以上・契約企業14,000社超と、日本で最も普及しているプロジェクト管理ツールのひとつです。タスク管理・ガントチャート・カンバンボード・Wiki・Git連携を備えたオールインワン型のコラボレーションツールとして、スタートアップから官公庁まで幅広く導入されています。

Backlogのプラン一覧を比較

Backlogには無料で利用できるフリープランと4種類の有料プランがあります。チームの規模や必要な機能に応じて選べる設計で、途中でのプラン変更も可能です。

プラン名料金(月額/年払い)ユーザー数プロジェクト数ストレージ
フリー0円10名まで1100MB
スターター2,970円30名まで51GB
スタンダード17,600円無制限10030GB
プレミアム29,700円無制限無制限100GB
プラチナ82,500円無制限無制限300GB

※料金は税込。年払いは月額換算で約5%お得です。

フリープラン

無料でBacklogを試したい個人や小規模チーム向けです。ユーザー数10名・プロジェクト1つに制限されますが、基本的な課題管理・Wiki・Git/Subversion連携は利用できます。ガントチャートなどの進捗管理機能は対象外のため、本格導入の前段階として位置づけるのが現実的です。

スタータープラン

30名まで・5プロジェクトまで対応する少人数チーム向けプランです。親子課題機能が使えるため、タスクを階層管理したい複数案件を並行運営するチームに適しています。

スタンダードプラン

ユーザー数無制限で100プロジェクトまで対応する中核プランです。ガントチャート・バーンダウンチャート・IPアドレス制限(最大50個)が揃い、費用と機能のバランスが最も選ばれている理由です。

プレミアムプラン

課題項目のカスタム属性や高度なセキュリティ対策が必要な企業向けです。プロジェクト数・ユーザー数ともに無制限で、IPアドレス制限は100個まで対応します。

プラチナプラン

大規模企業・官公庁向けの最上位プランです。ストレージ300GB(拡張可)・IPアドレス制限無制限に加え、アクセスログ提供・セキュリティチェックシートの無償提供が含まれます。

Backlogを自社に導入するならこのプラン!

チームの規模・プロジェクト数・必要な機能を基準に選ぶのが基本です。まず30日間の無料トライアルを活用して実務フィットを確認してから確定する流れが無駄を防ぎます。

  • ​個人利用・試験導入​: フリープラン(基本機能のみ)
  • ​少人数×複数案件(30名以下)​: スタータープラン(月2,970円)
  • ​ユーザー増予定・進捗管理を重視(多くの企業が選ぶ)​: スタンダードプラン(月17,600円)が費用対効果で最も選ばれます
  • ​カスタム属性・高度なセキュリティが必要​: プレミアムプラン(月29,700円)
  • ​官公庁・セキュリティ最優先​: プラチナプラン(月82,500円)

スタンダードから開始し、利用規模に応じて上位プランへ移行するケースが最多です。ダウングレードも次回更新日から可能なため、まず試してから判断できます。

生成AIの導入・活用を進める方へ

生成AI、結局うちは何から始めればいい?

戦略・失敗回避・プロンプト。実務で使える“必須3要素”を、無料の3冊にまとめました。

計94ページ/無料/入力1分

3冊セットを無料でダウンロード
生成AI活用3点セットを無料ダウンロード|戦略・失敗回避・プロンプト

Backlogの主な特徴

BacklogはシンプルなUIと豊富な機能を兼ね備えたオールインワン型プロジェクト管理ツールです。主な機能を整理します。

ガントチャートで進捗を可視化

プロジェクト全体のスケジュールを直感的に把握できる機能です。タスクに「担当者」「期限」を設定することで遅延を早期発見でき、マイルストーン管理にも対応しています。スタンダードプラン以上で利用できます。

カンバンボードで直感的に操作

課題をカード形式で管理し、「未着手→進行中→完了」をドラッグ&ドロップで更新できます。チーム全体がリアルタイムで進捗を共有でき、全プランで利用可能です。

Wikiで情報をストック

議事録・手順書・仕様書などをまとめて管理できる標準機能です。PDF出力・リンク共有にも対応し、質問の手間削減と属人化防止に直結します。

Git / Subversion連携で開発管理も可能

GitやSubversionのリポジトリとしても利用できるため、ソースコードの変更履歴とタスクを紐づけて管理できます。エンジニアチームにとっては特に大きなメリットです。

親子課題で複雑な作業を分解

タスクを「親課題」「子課題」に分けて管理できるため、大規模プロジェクトでも作業の粒度を細かく整理でき、漏れ・遅延を防ぎます。スタータープラン以上で利用できます。

セキュリティ機能で安心運用

IPアドレス制限・二段階認証に対応し、全通信をTLSで暗号化しています。ISO認証も取得済みで、大規模組織でも導入できるセキュリティ基準を備えています。

業種・職種別のBacklog活用ユースケース

BacklogはIT開発チームだけでなく、業務の種類に合わせて幅広い部署・職種で活用されています。自社の利用シーンに照らして導入効果を見積もる際の参考にしてください。

ソフトウェア開発・システム開発チーム

Backlogの原点ともいえる用途です。Git/Subversion連携で課題とコミットを紐づけ、スプリント管理にはバーンダウンチャートを活用します。コードレビューの依頼・指摘をコメント機能でやり取りできるため、開発ツールとプロジェクト管理が一元化されます。

マーケティング・広告制作

キャンペーン単位でプロジェクトを作成し、記事制作・バナー修正・入稿といったタスクを課題として管理します。担当者・期限・優先度を明確化することで、複数施策が並走する際のボトルネックを早期に把握できます。

人事・総務・管理部門

採用フロー・研修準備・規程改定など、エンジニア以外の部署でも直感的に使えるUIが評価されています。特に「誰が承認待ち状態か」を可視化したいケースでカンバンボードが有効です。Wiki機能で社内マニュアルを一元管理している企業も多数あります。

外部パートナーとの協業

代理店・フリーランス・クライアントをプロジェクト単位で招待し、必要な課題だけを共有できます。セキュリティを担保しながら社外との協業を進められる点は、Backlogが選ばれる理由のひとつです。

このように、Backlogは幅広いシーンで活用可能です。だからこそ、適切な運用にはノウハウが必要になります。

以下の資料では、プロンプトの設計や社内ルールの考え方など、AIを使いこなすための基礎知識や組織体制の整え方を解説しています。AIの使い方を理解し、組織内での活用を成功させる第一歩になる内容です。

生成AIの導入・活用を進める方へ

生成AI、結局うちは何から始めればいい?

戦略・失敗回避・プロンプト。実務で使える“必須3要素”を、無料の3冊にまとめました。

計94ページ/無料/入力1分

3冊セットを無料でダウンロード
生成AI活用3点セットを無料ダウンロード|戦略・失敗回避・プロンプト

Backlogを自社に導入するメリット

Backlogはタスク管理ツールにとどまらず、チームの生産性とコラボレーションを高める複数のメリットを提供します。

タスクの進捗を視覚的に管理できる

ガントチャート・バーンダウンチャートにより、プロジェクト全体の進行状況を一目で確認できます。遅延やボトルネックを早期に把握できるため、納期遵守率と生産性の向上につながります。

メンバー間の連携を強化できる

課題ごとのコメント機能・通知機能により認識のズレを防ぎ、Wikiとファイル共有で知識を蓄積することで属人化を防止します。絵文字・スタンプ機能でのカジュアルなやり取りもチームモチベーションの維持に機能します。

外部パートナーとの協業がしやすい

アクセス権を細かく調整しながら社外メンバーを招待できるため、セキュリティを担保しつつ代理店・フリーランスとの連携を進められます。

シンプルで直感的なUI

ITに不慣れな職種でも即日使い始められるUIのため、エンジニア以外の部署を含む全社展開に向いています。開発部門に限らず、マーケティング・人事・総務での横断利用が現実的です。

スマホアプリでどこでも管理できる

iOS・Android向けアプリを提供しており、外出先・リモート環境でもタスクや進捗をリアルタイム管理できます。通知機能で更新情報を即把握できるため、現代の柔軟な働き方に対応します。

他社の取り組み|インティメート・マージャー・ビズリーチに学ぶ業務可視化の設計

生成AIやDXを全社で展開した企業が共通して直面するのが、「ツールを入れたはいいが、誰が何をどこまで進めているかわからない」という状態です。AI活用で業務を自動化・効率化するほど、チーム全体の進捗を可視化する基盤の整備が前提になります。AI経営総合研究所が独自に取材した先行企業でも、Backlogのようなプロジェクト管理ツールによる可視化がAI定着の土台になっていた実態が確認されています。

株式会社インティメート・マージャー|非エンジニアが業務を自律的に動かせる環境を整備

株式会社インティメート・マージャーは、パブリックDMPで約10億件のオーディエンスデータを保有するデータソリューション企業です。2023年初頭から全社で生成AI活用を推奨し、Geminiを社内標準ツールに選定するなど、非エンジニア社員でも業務改善が自律的に進む体制を構築してきました。同社は「​​トップがAIの利便性を体現し、活用法を直接発信するスタイルが、社員の意識を大きく変える原動力となりました​​」と語っています。

注目すべきは、​​全員が同じ情報にアクセスできる状態を組織的に整えたことが、自律的な業務改善の起点​​になった点です。Slackの営業ログを30日分公開して重要情報を短時間で把握できる仕組みも整備しており、こうした「可視化の仕組み」はBacklogのようなプロジェクト管理ツールが担う役割と直接重なります。

詳細は株式会社インティメート・マージャーのインタビュー記事で紹介しています。

株式会社ビズリーチ|4,000時間削減を生んだ業務棚卸とプロセス再設計

株式会社ビズリーチは、生成AI活用率が約80%に達していた段階で「実態はほぼGoogle検索の延長」という課題に直面しました。同社は「​​実際には、ほとんどがGoogle検索の延長でした​​」と振り返ります。この状況を突破するために実施したのが、業務ごとの棚卸しとプロセス再設計です。結果として全社で約4,000時間の業務削減・約1億円規模の価値創出を実現しています。

注目すべきは、​​「誰が・何の業務に・どれくらい時間をかけているか」を可視化したことが改善の起点​​になった点です。業務プロセスを見直す前提として、タスクとステータスをチームでリアルタイム共有できる基盤が機能しており、Backlogのようなツールはこのサイクルを回す実装手段として位置づけられます。

詳細は株式会社ビズリーチのインタビュー記事で紹介しています。

2社に共通する設計思想​​:①まず全員が「現在地」を把握できる状態を作る ②ツールの定着にはトップ・推進者が率先して使う ③可視化された情報をもとに業務プロセスを段階的に改善する。Backlogの導入は、このサイクルを回すための基盤として機能します。

生成AIの導入・活用を進める方へ

生成AI、結局うちは何から始めればいい?

戦略・失敗回避・プロンプト。実務で使える“必須3要素”を、無料の3冊にまとめました。

計94ページ/無料/入力1分

3冊セットを無料でダウンロード
生成AI活用3点セットを無料ダウンロード|戦略・失敗回避・プロンプト

Backlogと競合ツールの違い|Jira・Asanaとどう使い分けるか

プロジェクト管理ツールを選ぶ際、BacklogとともにJiraやAsanaを比較検討するケースが多くあります。選択基準は「チームの職種構成・規模・開発プロセス」の3点で判断できます。

比較軸BacklogJiraAsana
主な対象ユーザーエンジニア+非エンジニア全部署ソフトウェア開発チーム中心ビジネス職種中心
UI難易度低い(国産・直感的)高い(設定・カスタマイズが複雑)中程度
料金体系プロジェクト数・機能で変動ユーザー数で変動ユーザー数で変動
月額の目安2,970円〜(スタータープラン)$8.15/ユーザー〜$10.99/ユーザー〜
Git/SVN連携標準搭載標準搭載別途連携が必要
日本語サポート日本語対応・国内チーム英語中心英語中心
向いているケース非エンジニア含む全社展開開発専門チーム・スクラム開発ビジネス職種のワークフロー管理

Backlogが特に優位な場面は、​​エンジニアと非エンジニアが混在する部署横断プロジェクト​​です。ユーザー数ではなくプロジェクト数・機能で課金する体系は、10〜30人規模の企業でコスト面の優位性があります。一方、スクラム開発の高度なカスタマイズが必要なエンジニア専業チームにはJiraが、ビジネス職種中心でワークフロー管理を重視するチームにはAsanaが適しています。

「チームのうち非エンジニアの比率が高い」「国内サポートを重視する」「コストを人数単位ではなく機能単位で管理したい」という3条件に当てはまればBacklogが選択しやすいです。

Backlogを自社に導入する前に知っておくべきポイント

Backlogは多機能で便利なツールですが、導入前にいくつか確認しておくと運用後の問題を防げます。

費用がかかることを理解しておく

本格的なチーム利用には有料プランが必要です。スタータープランで月2,970円、プレミアム・プラチナになると月3〜8万円規模の費用が発生します。ユーザー数ではなくプロジェクト数・機能・ストレージ量で課金が変わる体系のため、導入前に規模と予算を照らし合わせる必要があります。

カスタマイズの自由度に限界がある

標準機能が豊富で直感的に使える反面、独自ワークフローや特殊なフィールドを細かく設定したい場合は制約を感じるケースがあります。プレミアムプラン以上では「カスタム属性」機能が利用でき、APIを活用した外部サービス連携でも不足を補えます。

慣れるまでに時間がかかる

ガントチャートや課題属性など多機能なため、導入直後は情報量の多さに戸惑うことがあります。まず基本機能(課題登録・ステータス管理・Wiki)に絞って運用を開始し、慣れてきたら段階的に機能を広げていく流れが定着を早めます。

生成AIの導入・活用を進める方へ

生成AI、結局うちは何から始めればいい?

戦略・失敗回避・プロンプト。実務で使える“必須3要素”を、無料の3冊にまとめました。

計94ページ/無料/入力1分

3冊セットを無料でダウンロード
生成AI活用3点セットを無料ダウンロード|戦略・失敗回避・プロンプト

Backlogの始め方・使い方

Backlogはクラウド型サービスのため、インストール不要でブラウザからすぐに使い始められます。

プロジェクトを作成する

業務や案件ごとに「プロジェクト」を作成します。管理画面から「+」アイコンをクリックし、名前とキーを設定するだけで即時利用できます。部署や案件ごとに分けると管理しやすくなります。

課題(タスク)を登録する

具体的な作業を「課題」として登録します。「担当者」「期限」「優先度」を設定し、大きな作業を親課題・小さな作業を子課題に分解することでタスクの見落としを防ぎます。コメント機能を使えば指示とフィードバックが課題単位でまとまり、情報が分散しません。

ステータスを更新して進捗を管理する

進捗に応じて「未対応→処理中→処理済み→完了」のステータスを更新します。カンバンボードでドラッグ&ドロップ操作できるため、チーム全体がリアルタイムで現在地を共有できます。

メンバーと情報を共有する

コメント欄のメンション機能で必要なメンバーに直接通知を飛ばせます。Wiki機能に議事録・マニュアルをストックすることで、同じ質問の繰り返しを防ぎ、チームの知識を組織の資産として蓄積できます。

まとめ|Backlogはチーム全体の生産性を高めるプロジェクト管理ツール

Backlogはタスク管理・進捗可視化・情報共有・バージョン管理を一元化できるオールインワンツールです。国内利用者140万人以上・14,000社超の実績が示す通り、エンジニア以外の部署でも使いやすいUIと豊富な機能が国内市場でのシェアを支えています。

導入効果は、タスクの進捗が明確になることで納期遵守率が上がり、外部パートナーを含めた連携が強化される点にあります。一方で、有料プランの費用・カスタマイズ性の限界・多機能ゆえの慣れには事前に備えが必要です。

まず30日間の無料トライアルを活用し、自社の規模と業務フローに合うプランを見極めてから導入を確定させる流れが最も失敗が少ない方法です。

以下の資料では、プロンプト設計や社内ルールの考え方、組織体制の整備などを深く解説しています。AIの使い方を理解して望むアウトプットを引き出す、AIを組織に根付かせる基礎知識が分かります。ぜひご活用ください。

生成AIの導入・活用を進める方へ

生成AI、結局うちは何から始めればいい?

戦略・失敗回避・プロンプト。実務で使える“必須3要素”を、無料の3冊にまとめました。

計94ページ/無料/入力1分

3冊セットを無料でダウンロード
生成AI活用3点セットを無料ダウンロード|戦略・失敗回避・プロンプト

Backlogに関するよくある質問

Q
無料トライアル期間中に全ての機能を利用できますか?
A

選択した有料プランの全機能を30日間試せます。ただしアクセスログ提供・セキュリティチェックシートの無償提供などプラチナプラン固有の特典は対象外です。機能確認だけでなく、チームへの浸透しやすさも同期間で検証することで、プラン選定の精度が上がります。

Q
プラン変更は契約途中でも可能ですか?
A

可能です。アップグレードは即日反映で料金もその時点から変わります。ダウングレードは次回の利用開始日から反映されます。利用規模の変化に応じて柔軟に見直せるため、まずスタンダードで開始して様子を見る運用が現実的です。

Q
エンジニア以外の部署でも使えますか?
A

使えます。BacklogはシンプルなUIを意識して設計されており、マーケティング・人事・総務でのプロジェクト管理にも広く活用されています。カンバンボードはプログラミング知識なしで操作でき、Wikiはドキュメント管理ツールとして部署横断で利用されています。

Q
BacklogはJiraやAsanaと何が違いますか?
A

最大の違いは日本語UIと国内サポートの充実度です。JiraはIT開発チーム向けの高機能性が強みですが設定の複雑さもあります。AsanaはUI・機能ともに洗練されていますが価格が高め。Backlogはユーザー数ではなくプロジェクト数で課金する体系のため、人数が多いチームほど割安になります。国産ツールとして日本の商習慣に沿ったサポートが受けられる点も選ばれる理由です。

Q
ストレージ容量が上限に達した場合はどうなりますか?
A

新しいファイルの添付・WikiへのページやGit/Subversionへのコミットができなくなります。不要データの削除か上位プランへの移行、または有料オプションでの容量追加で対応できます。使用量はダッシュボードで常時確認できるため、事前に上限到達を把握して対処できます。